リスクを抑えてスワップ狙いをする方法、決定版。




どうも、マネトーーク!編集長のひでき(@hideki_moneyです。

 

今回の記事では、私がおすすめするスワップ狙いの方法をご紹介します。

 

海外の高金利通貨を利用して不労所得の獲得を目指すスワップ狙いですが、普通に実践するとリスクが大きいです。

 

しかし、やり方によってはそのリスクを抑えてスワップ狙いをすることができます。

 

今回はそんな、神の意表をつく方法をお伝えします。

スワップ信者必読です。

この記事の概要

リスクを抑えてスワップ狙いを実践する手法を書いていきます。

 

今のライフスタイルをあまり変えずにちょっとした不労所得を狙う人に向けた記事です。

スワップ狙いのリスクとは

まず前述したスワップ狙いのリスクについて確認しましょう。

 

従来のFXでスワップ狙いをする場合、リスクは高くなります。

 

スワップ狙いで通貨を持っていたとしても、スワップがたまる(儲けが出る)間に価格が変動してしまうからです。

 

自分にとって有利な方向に価格が動けば問題ないですが、当然不利な方向に価格が動くこともあります。

 

そういったとき、そこまでためていたスワップを吹き飛ばす結果になることもあります。

 

通貨は流動性が非常に高いため、スワップで動く金額よりはるかに大きく、価格が変動します。

 

これがスワップ狙いをする場合のリスクになります。

 

それではここから、そのリスクを回避する方法をご紹介します。

 

積立投資でリスクを抑えてスワップ狙い

その方法とは積立投資です。

 

積立投資とは、例えば豪ドルを100万円分買う場合、1回で全額購入せずに、1回10万円ずつを10回に分けて購入する手法になります。

この際のポイントは、積み立てる金額は必ず定額にするということです。

 

毎月100ドル積み立てるのではなく、毎月10,000円分ドルを積み立てることがポイントです。

 

これはドルコスト平均法と呼ばれる手法で、価格変動がある中でリスクを低くする手法として知られています。

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引用:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

 

この方法を使うだけで投資の理想となる安い時にたくさん買って高い時にあまり買わないということが自然とできます。

結果的に価格変動に対するリスクを低くすることができるため、スワップ狙いをするには適した手法と言えます。

 

そしてさらに、リスクを低くする方法をご紹介しましょう。

 

更にリスクを抑える2つのポイント

積立FXで低くしたリスクをさらに下げたいというローリスクジャンキーにおすすめの方法を書いていきます。

 

ポイントは2つです。

 

分散して外貨を買う

長期で外貨を買う

 

上記2つのポイントを詳しく書いていきます。

 

分散して外貨を買う

1つ目のポイントは分散して外貨を買うということです。

 

ここで言う分散の対象は外貨の種類です。

ドルや豪ドルだけでなく、ランドやNZドルなど様々な外貨に分散して投資をするのがポイントです。

 

こうすることでリスクを低くすることができます。

 

外貨はその種類によって値動きが違います。

ドルが上がって豪ドルが下がることもあります。

 

1つの外貨だけに投資してしまうと、いくら積立FXでも、その外貨が暴落した場合たまったスワップを吐き出してしまうことになります。

 

他の外貨へ分散することで、そのリスクを低くすることができます。

 

これは分散投資と言われる手法で、投資の基本にして王道テクニックになります。

 

長期で外貨を買う

2つ目のポイントは長期で外貨を買うことです。

 

積立が価格変動に対するリスクヘッジ、分散が通貨に対するリスクヘッジなら長期で外貨を買うことは時間へのリスクヘッジになります。

 

積立投資、分散投資を実践しても短期的に大きな価格変動があった場合、その値動きには対応できません。

 

なるべく長期間、外貨を保有することでそういった短期的に起こる大きな値動きをならすことができます。

 

特に前述のドルコスト平均法は、長期間で保有するほど平均購入単価をならすことができ、安定感が増します。

 

長期投資も投資法としては王道のもので、投資は余剰資金で行うべきとよく言われるのはこのためです。

 

王道の投資法でローリスクスワップ狙い

積立、分散、長期で外貨を購入すること。

この投資の王道テクニックを組み合わせることでローリスクなスワップ狙いを実践することができます。

 

普通に通貨を購入してスワップ狙いをするのではなく、これらの王道テクニックを押さえた購入方法でリスクを抑えてスワップを狙うことをオススメします。

 

積立投資のデメリット

ここまで積立投資を神推ししてきましたが、当然積立投資という手法にもデメリットがあります。

 

そのデメリットとは取引が面倒臭いということです。

 

外貨を積み立てる間隔は自由に決めても問題ありません。

毎日でも一ヶ月に一度でも、定額で積み立てるのであれば積立投資は成立します。

 

しかし、毎日忘れずに外貨を購入するのは面倒ですし毎月だと忘れてしまうかもしれません。

 

この取引の煩わしさこそが積立投資のデメリットです。

 

SBIFXトレードのシステムが便利!

そこで便利なのがSBI証券が提供している積立FXのシステムです。

 

これは一定の間隔で外貨を自動的に積み立てしてくれるシステムです。

 

毎日でも一ヶ月に一度でも、購入するタイミングを任意で設定できます。

 

取り扱える外貨もドル、ポンド、豪ドル、NZドル、人民元、ランドの6種類あり分散投資も可能です。

 

手数料が通常のFXより、ほんの少し割高ではありますが、それはシステム使用料と割り切れば個人的には安いと思います。

 

詳しくはSBIFXトレードのホームページでご確認いただけるかと思います。

 

王道の投資でローリスクなスワップ狙いを

投資の王道テクニックである積立、分散、長期をFXに取り入れることでリスクを抑えてスワップ狙いをすることができます。

 

もちろんリスクを抑えるとリターンは低くなりますが、不労所得を長期的に得ていくという視点に立てば、リスクは抑えたほうがよいかと思います。

 

さらにSBIFXトレードのシステムを使えば自動的にこのスワップ狙いを実践することができます。

 

普通に外貨預金に預けるより手数料は安いので積み立てするのが手間だよ、ってあなたにはおすすめです。

 

最後に投資は自己責任でお願いしますというテンプレを添えて締めさせていただきたいと思います。

 

現場からは以上です。










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