個人型DCのメリットと加入できる人まとめ。老後資金作ろうよ。

ideco-merit




どうも、iDeCo大好きマネトーーク!編集長のひでき(@hideki_moneyです。

最近は老後資金のことを考えて色々勉強しております。

 

老後資金を作るにあたり、やはり1番魅力的な制度は個人型DC (通称iDeCo)だと感じています。

最近話題になっているので名前は聞いたことあるのではないでしょうか?

 

今回の記事では、個人型DC のメリットと加入できる人の条件について書いていきます。

 

老後資金について考えている人、個人型DC に興味がある人の参考になれば私は幸せです。

この記事の概要

個人型DC 、通称iDeCoのメリットと加入できる人について書いていきます。

 

老後資金について真剣に考えている人と個人型DC に興味がある人向けの記事です。

iDeCo(個人型DC )とは

個人型DC のメリットをお伝えする前に、まず個人型DC について書かせていただきます。

 

個人型DC とは、宇宙一分かりやすく言うと自分で運用する年金です。

 

ポイントは

  • 毎月定額が口座から引き落とされる
  • 引き落とされたお金は自分で運用
  • 節税効果が鬼
  • 60歳までは引き出せない

といったところです。

 

これらを踏まえた上で個人型DC を使うメリットを書いていこうと思います。

 

個人型DC のメリットまとめ

個人型DC の最大のメリットは前述の通り節税効果です。

この節税効果の恩恵は大きく分けて3つ存在します。

 

1.掛け金の分だけ税金が安くなる

まず個人型DC を使う最大のメリットは積み立てた金額の分だけ所得税と住民税が安くなるというところ。

このメリットこそ個人型DC が注目を集める最大の理由かもしれません。

 

どれくらい税金が安くなるかと言うと、個人型DC の一般的な最大掛け金23,000円/月を12ヶ月積み立てた場合、平均年収のサラリーマンでだいたい55,200円/年も税金が安くなります。

 

2.運用中の利益も非課税

また個人型DC は掛け金の運用は自分でします。

掛けた金額で株や債券を買って利益を狙います。

 

このときに出た利益は通常の場合所得税などがかかりますが、個人型DC を通して利益が出た場合非課税、つまり税金がかかりません。

 

3.年金受け取り時も優遇

日本という国では、お金を受け取る時はいかなるときも税金をかけてきます。

しかし個人型DC を通じて積み立てた年金を受け取る場合は、その税金も優遇されます。

 

これらのメリットがあるため、老後資金を積み立てるには最適な制度と言えます。

60歳まで引き出せないというのも、確実に老後資金を作るという点ではメリットと言えるでしょう。

 

個人型DC に加入できる人

このように、老後資金を作る上で魅力的な制度の個人型DC ですが、以前は加入できる人に大きな制限がありました。

 

しかしこの制限は2016年5月と2017年1月より改定され、2017年11月現在では現役世代のほぼ全ての人が加入できるようになりました。

 

個人型DC と企業型DC の違いについて

ちなみに余談ですが、個人型DC は個人型確定拠出年金の略です。

そして、これと紛らわしい制度に企業型確定拠出年金、通称企業型DC というものがあります。

 

企業型DC は上記メリットのうち1の節税効果が受けられません。

個人型DCと企業型DCの違い

上記のように、企業型DC では掛け金を出すのが企業になっています。

なので上記のメリット1を受けられるのはお金を出した企業になります。

 

余談でした。

 

個人型DC で老後資金を積み立てよう

ここまで書いてきた通り老後資金を作る上で個人型DCは魅力的な制度です。

2017年現在では、ほぼどんな人でも加入できる状態にあります。

 

先ほど自分で運用すると書いた上で、株や債券など投資の話ばかりしました。

しかし個人型DCでは定期預金など安全な金融商品での積立も可能です。

投資に抵抗がある人でも大丈夫です。

 

老後資金について今後真剣に考えていくのであれば個人型DCという選択肢も踏まえて考えられるのがいいのではないでしょうか。

いいと思います。

 

現場からは以上です。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です