忙しいサラリーマンへ捧ぐ。投資信託への投資という”一つの答え”について。

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マネトーーク!編集長のひでき(@hideki_moneyです。

 

今回の記事では忙しいサラリーマンに最適かつ最強の投資法、投資信託についてお話ししようと思います。(個人の見解です)

 

今のライフスタイルでは、仕事以外で収入を得ることが難しいと考えていて、投資信託になんとなく興味があるという人の参考になれば私は幸せです。

この記事の概要

忙しい人に最適かつ効率的な投資信託のやり方についてお話をします。

 

投資信託に興味があるけど今のライフスタイルではしっかり取り組むのが難しいと考えている人に向けた記事です。

忙しいサラリーマンは投資ができない?

この記事にたどり着いたあなたはきっと普段から忙しい人なのでしょう。

 

一家の大黒柱であるあなたは、普段はサラリーマンとして頑張っていて、休日は家族サービス。

その上で自分の時間や友達付き合いも大事にしたい。

 

ただ、将来のことを考えると老後資金や教育資金も蓄えなきゃ、、、と漠然と不安なのではないでしょうか。

 

心中お察し致します。

 

今のライフスタイルを変えずに長期的な収入のプラスアルファを狙うのであれば副業などよりも投資の方が現実的でしょう。

しかし投資というとPCのモニターをたくさん開いて、高度な分析をゴリゴリにやっているイメージではないでしょうか。

 

忙殺された今のライフスタイルではそんな時間を捻出できない。

そんな風に考えて結局何もせずに、何も始めずに今を生きている人に朗報です。

 

忙しいあなたにぴったりの投資法

時間をかけずに効率的な投資をする方法があるのでしょうか。

 

安心してください。

ありますよ。(とにかく明るいなんとか風)

 

これからご紹介する投資の3原則に従って投資信託を購入していけば、時間をかけずに、かつ効率的な投資を実践することができます。

 

むしろ投資初心者の場合、たくさんのPCモニターを並べて高度な分析をしているつもりで投資をするより、実践的な方法になるはずです。

 

投資の3原則を覚えよう

まず投資の3原則についてお話しします。

これからお話しする3原則は、投資を正しく行うために絶対に必要なことです。

 

特に投資を始めたばかりの人が、この原則から外れた投資をしてしまうと大事な資産を吹き飛ばすことにもなりかねないので忘れないようにしましょう。

 

以下が投資の3原則となります。

 

  1. 分散して投資をする
  2. 積み立てて投資をする
  3. 長期で投資をする

 

正しい投資と呼ばれるものを実践したい場合は、これらの原則に従って行うようにしましょう。

ポイントを1つずつお話しします。

 

分散して投資をする

投資の基本は、まず分散して投資をすることです。

投資の格言で有名なものに卵は一つのカゴに盛るなというものがあります。

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画像引用元:iDeCoポータル様

上記の画像がその格言を説明したものです。

要するに投資対象を1つにすると、それが暴落した(卵が割れた)時に資産がなくなってしまう。

投資対象をたくさんにすると、その中の1つが暴落しても、他がまだ残っているから立て直せるよ、という意味です。

 

このリスク(不確実性)を減らす考え方が投資では非常に重要な要素になります。

もちろん、リスクを低くするとリターンが減りますが、このバランスを取らないと最悪の場合破産へ繋がってしまうので投資をする際は必ず分散することを意識しましょう。

 

積み立てて投資をする

投資の基本2つめは積み立てて投資をするということです。

最近では積立FXや積立NISAなどいろいろなところで積み立てという言葉を目にしますが、この積立という概念も投資では大事なことになります。

 

なぜ積み立てて投資することが大切なのかお話しします。

株などに代表される投資では基本的に安く買って高く売ることを目指します。

 

しかし、いざそういった金融商品を買う時に今の株価、今の価格が安いかどうかが分かるのは未来のことです。

今この時点では予測することしかできません。

 

経済アナリストと呼ばれる人たちはこの予測を一生懸命しているわけですが、もっと初心者向きで簡単に、これを実践する方法があります。

 

それが定期定額で投資をする積立投資です。

 

株などを買う際に今の価格が高いか安いかを考えるのではなく、定期的に同じ額を買っていく方法です。

例えば継続的に毎月25日に10,000円ずつA社の株を買う、これが積立投資です。

 

この方法の優れている点は価格が安い時にたくさん買って、高い時に少なめで買う投資が自然とできるところです。

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画像引用元:清水銀行様

上記イメージのように一度に商品を購入するよりも積み立てて商品を購入する方が効果的で、未来の価格を予測するより簡単です。

 

この積み立てて投資をするというポイントも投資をする際は必ず押さえておきましょう。

 

長期で投資をする

投資の3原則、最後の1つは長期で投資をするということです。

 

長期で投資するということはつまり時間に対しての分散投資ということになります。

 

株などの金融商品は、短期間であればあるほど、その値動きを予測するのが難しくなります。

投資期間が短ければ短いほどギャンブル性が高くなります。

 

金融商品の中でも、特に株は短期的な値上がりと値下がりを波のように繰り返して、長期的に値上がりしていきます。(値上がりすることを目指している、それが企業です)

 

投資で重要なことは、ギャンブル性を極力排除しリスクをコントロールして、リターンを狙うことです。

長期で投資することで、このギャンブル性を小さくすることができます。

 

よく投資は余剰資金で行うことと言われるのは、長期投資を前提にしているためです。

投資は余剰資金で長期にわたり行うことでリスクをコントロールできるようになるので、このポイントも必ず押さえるようにしましょう。

 

投資信託の魅力

投資の3原則についてはご理解いただけたと思います。

初心者の正しい投資は意外と簡単だということに気づいていただけたかと思います。

 

そしてこの3原則を実践するのに、最も適した金融商品が投資信託です。

 

投資信託とは宇宙一わかりやすく言うと株の詰め合わせパックです。

一定の基準で詰め込まれた株式の集合体が投資信託というものです。

 

ですので投資信託を購入した時点で原則の1つ分散投資を自然とクリアすることになります。

 

そして投資信託は自動で積み立て投資を行う設定もできます。

一度設定さえすれば原則2つ目の積立投資も簡単に実践できます。

 

原則3の長期で投資することは、本人の気の持ちよう、実践するのはイージーゲームです。

 

この投資信託こそ、忙しいサラリーマンには最適な投資方法といえるでしょう。

 

そしてその投資信託でも、さらに最適な金融商品がインデックスファンドと呼ばれる投資信託です。

 

インデックスファンドとアクティブファンド

ここでインデックスファンドと、その反対のアクティブファンドについて触れておきます。

 

インデックスファンドとは宇宙一わかりやすく言うとあるデータを基準に株を詰め合わせた投資信託のことです。

 

対するアクティブファンドを宇宙一わかりやすく言うとプロの人が独自の基準で株を詰め合わせた投資信託のことです。

 

投資信託は、この2つのファンドのどちらかに属することになります。

 

インデックスファンドの圧倒的魅力

ではこの2種類の投資信託、どちらを選ぶべきかというお話をします。

これは完全にインデックスファンド一択になります。

 

理由はまずインデックスファンドの方が手数料が安いことです。

 

アクティブファンドは詰め合わせの銘柄を人が選ぶので人件費がかかります。

それに比べてインデックスファンドはデータを基準に選ぶため人件費がかかりません。

この差で手数料が安くなります。

 

投資ではリターン以上に注意しなければならないのが手数料です。

手数料は基本的に安い方が有利です。

手数料は、投資の世界では安さこそ正義です。

なのでインデックスファンドの方がオススメです。

 

もうひとつ、インデックスファンドをオススメする理由が運用成績が圧倒的にいいからです。

悲しいことに、手数料が高いアクティブファンドですが、手数料が高いだけで、データに基づいて構成されるインデックスファンドの運用成績に、ほとんどの場合勝てません。

 

人間の知恵より、データの方が優秀ということでしょう。

特に日本人は投資リテラシーが低いため、そんな日本人が作ったファンドは個人的に信用できません。

 

手数料が安い上に運用成績がいい、これでインデックスファンドを選ばない理由って逆にない。(滝沢秀明風)

 

積立投資は簡単にできる

インデックスファンドの投資信託を選択することで、投資の原則の1つ分散投資については押さえることができました。

 

続いて積立投資についてですが、今では大体自動で積み立てをする設定ができます。

特にネット系の証券会社は設定も容易で手数料も割安なところが多く、インデックス型の投資信託の数も多いのでオススメです。

 

これから投資を始める人はSBI証券楽天証券あたりが会社としての信用も高いので、このあたりで口座開設するのがいいかと思います。

 

あとは長期でじっくりコトコト

ここまできたら、あとは長期でじっくりコトコト煮込むだけです。

目先の値動きに一喜一憂することは精神的にも消耗が激しいです。

 

投資したあとは値動きをあまり気にせず、種まきを楽しむような家庭菜園のノリで行く末を見守りましょう。

 

忙しいサラリーマンの投資信託まとめ

投資の3原則に従って投資信託へ投資をすることで、忙しいサラリーマンの人でも効率のいい投資ができることをお伝えしました。

 

今回ご紹介した方法なら、一度設定をするだけでいいので忙しいあなたでも実践できることと思います。

 

一家の大黒柱として地に足つけた投資、始めてみませんか。

 

最後に投資は自己責任でお願いいたします、というテンプレ文句を添えてこの記事の締めとさせていただきましょう。

 

現場からは以上です。










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