私が家計簿を継続してつけられるようになったポイントを4つご紹介します。

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どうもマネトーーク!編集長のひでき(@hideki_moneyです。

 

今回の記事では、私が家計簿を継続してつけれるようになったポイントを書いていこうと思います。

 

あなたは家計簿、続けられていますか?

家計簿の最初の難関は家計簿をつけ続けることだと思います。

 

もしあなたが家計簿を継続してつけられず悩んでいるなら、私はあなたの力になれるかもしれません。

 

何を隠そう、私もその悩みを抱えた1人です。

しかし、今では家計簿を継続的につけることができます。

 

今回は私が継続的に家計簿をつけられるようになった4つのポイントをご紹介させていただきます。

 

今家計簿をつけられていない人は、私との出会いに感謝して読み進めていただければと思います。

 

この記事の概要

家計簿を継続的につけられない人に向けて、私の経験から4つの抑えてほしいポイントをご紹介させていただきます。

 

今家計簿をつけられていない人向けの記事です。

家計簿を継続的につけるポイント4つ

それでは早速本題に入ります。

 

私が継続的に家計簿をつけられるようになったポイントは4つあります。

 

その4つとは

  1. 家計簿に対する意識を変える
  2. 家計簿を毎日つける習慣を作る
  3. 残高を毎日合わせる
  4. 分析をして結果を出す

です。

 

今振り返ってみるとこの4つのポイントを抑えたことで家計簿をつけ続けられるようになったと個人的に考えています。

 

以下詳細を書いていきます。

 

ポイント1 家計簿に対する意識を変える

家計簿を継続してつけられるようになる最初のポイントは家計簿に対する意識を変えることです。

私自身、家計簿をつけられるようになった一番の要因は、この変化だったと振り返ってみて感じています。

 

家計簿を続けられなかった頃の私は、家計簿を舐めていたと思います。

日々の生活の中、片手間で溜まったレシートを入力し、それに満足して家計簿をつけた気になっていました。

 

インターネットなどの情報で”家計簿をつければお金が貯まる”なんていう甘い言葉だけを都合よく切り取り、なんとなく家計簿をつけていたと思います。

 

こんなスタンスではお金が貯まるという結果は出ませんでした。

当然です。

ただレシートを入力してそれを眺めているだけだったから。

 

ある時、ひょんな事でお金に関する本を読み、そこでお金は真摯に向き合わなければ貯まらないということを学びました。

 

家計のパートナーである家計簿にも、相応の姿勢で取り組まなければいけないと思いました。

 

それに気づいてからは、漠然と家計簿を入力することはせず、丁寧に家計簿をつけていきました。

 

その結果、家計簿をつけることが習慣化できて、問題を洗い出し、改善をしてお金を貯められるようになりました。

その達成感を味わうことで家計簿の重要性を理解して家計簿を続けられるようになったと思います。

 

この家計簿に対する意識を変えることはこれから紹介する残り3つのポイントの基礎になるお話です。

残りの3つのポイントを実行する上での土台となる考え方って感じです。

 

もしあなたが漠然と家計簿をつけている状態なら、その姿勢を変えることが家計簿を継続的につけることへの第一歩になるかもしれません。

 

 

【余談】家計簿をつけるだけでは意味がない

少し余談になってしまいますが、私は”家計簿をつければお金が貯まる”という考え方が好きではありません。

これは間違っていると思うからです。

誰でもできる!家計簿のデータを活かす分析方法6ステップ。

2017.09.10

上記の記事で触れていますが、家計簿をつけることでお金が貯まるのは

家計簿をつける→分析する→問題点を見つける→改善

というフローを踏んでからです。

 

家計簿に対する意識高い系の私としては、こういう甘いキャッチフレーズが嫌いです。

ただつけるだけでお金が貯まるのであれば、世の中こんな家計簿の本や情報は出回らないと思いませんか?

 

繰り返しますが、私はこういう雰囲気のキャッチフレーズは間違っていると経験的に思っています。

 

あなたがこの記事にたどり着いた時点で、そういうキャッチフレーズを信じているのであれば、家計簿に対する姿勢を変えることをおすすめします。

 

ポイント2 家計簿を毎日つける習慣を作る

少し話が逸れてしまいましたが2つ目のポイントです。

私が家計簿をつけられるようになった次のポイントは家計簿を毎日つける習慣ができたことではないかと思います。

 

それまでの私は、レシートを溜め込んで一気に家計簿を完成させるスタイルでした。

しかしこのスタイルだと、まずレシートを入力するのが死ぬほど面倒臭いです。

そしてレシートを平気でなくします。

自販機とかレシートが出ない買い物をした日には家計が深い闇に包まれます。

迷宮入り案件です。

 

そういうのが重なると、うんざりしてやる気を失っていくのが人間です。

こんな感じで以前の私は家計簿を続けられませんでした。

 

家計簿へ取り組む姿勢を変えたことで、このスタイルも大幅に変わりました。

具体的には家計簿を毎日つけるように習慣化しました。

 

そうすることでレシートを正しく入力でき、レシートが出ない買い物も記憶に残っているうちに記録ができるようになりました。

1日分のレシートは、量も大したことがありません。

なので大して面倒臭いということもありません。

 

すごく当たり前のことですが毎日家計簿をつけることが家計簿を継続する上ではすごく大事なことだと思います。

 

家計簿を毎日の習慣にするコツ

家計簿を毎日の習慣にするために私が意識したことは2つあります。

 

まず1つは家計簿をつける時間を決めることです。

私は毎日30分だけ家計簿をつける時間と決めています。

1日分のレシートであれば30分で処理ができるし、もしできなかったとしてもレシートが少ない日に一緒に処理できるので、これくらいの時間があれば十分です。

 

もう1つは入力をした日は自分を褒めてあげることです。

きちんとその日の家計簿が入力できたら自分のことを褒めてあげましょう。

達成感を感じて、明日の行動につなげるためです。

 

これは家計簿に限らず、どんなことでも習慣化する際には有効な手段と言われています。

効果は絶大だと思います。

騙されたと思ってお試しあれ。

 

副作用で、自分がどんどんナルシストになっていくのは覚悟しておいてください。

 

残高を毎日合わせる

家計簿を継続してつけられるようになった3つ目のポイントはきちんと残高を毎日合わせることです。

 

こうすることで、今家計にある資産の総額を把握できるようになり、お金を使い過ぎた日や、お金が貯まっていく様子が把握できるようになります。

それが把握できなていないと、なんだか気持ち悪くなり、きちんと家計簿をつけようという気持ちになって、結果的に家計簿をきちんと続けられるようになりました。

 

家計簿の資産残高を、実際の資産残高と合わせるのはちょっと面倒くさいと感じるかもしれません。

 

しかし、それくらいのことができないようじゃいけないと私は思っています。

本来お金には、それくらい真面目に向き合う価値があると思うからです。

 

家計簿の残高を合わせるコツ

家計簿の残高を合わせるコツは現金残高をしっかり管理することです。

 

通帳やクレジットカードの取引は全て記録に残っているので残高が合わなくなることはありません。

それと比べ現金は、レシートを紛失するだけで残高が狂ってしまいます。

 

毎日、家計簿の現金残高を合わせることで正確に家計簿をつけていくことができます。

 

もっと言えば現金での取引を少なくすることで家計簿の入力をスマートにできるので、ぜひ実践してみてください。

 

ちなみにWAONなどの電子マネーは、現金同様レシートを紛失すると残高はずれてしまいますが、レシートに残高が印字されるぶん現金より残高管理がしやすいです。

 

支払い時に近未来感も醸し出せるため、まだ活用されていない人は使われるといいかもしれません。

 

分析をして結果を出す

家計簿を継続してつけられるようになるポイント4つ目は、家計簿をしっかり分析してその結果を出すことだと思います。

 

家計簿の分析を出し、家計の改善点を見つけられると達成感を味わえて家計簿をつけることが楽しくなります。

この気持ちは、家計簿を継続してつける上で大きなプラスに働いてくれます。

 

分析結果を出す前の私は、惰性で家計簿をつけていて、家計簿をつけることが本当に面倒くさいと思っていました。

 

しっかり家計簿を分析するようになり、家計簿をつけることが楽しくなりました。

今では家計簿のデータを眺めるのが楽しくて、毎日30分の入力では足りないと感じるほどです。

 

あなたがもし、家計簿をつけることがつまらなくて続かないと感じるなら、しっかり分析をして結果を出すことをおすすめします。

 

家計簿の分析方法については既出ですが下記のリンクに私のおすすめ方法をまとめてあるのでよかったら一読してみてください。

誰でもできる!家計簿のデータを活かす分析方法6ステップ。

2017.09.10

 

家計簿はあなたのお金のパートナー

私が家計簿を継続的につけられるようになったポイントを4つご紹介させていただきました。

 

今家計簿をつけられないあなたの参考になれば私は幸せです。

 

家計簿をつけられるようになると、家計簿が自分とお金のよきパートナーだと実感できると思います。

 

今回ご紹介したポイントは意外と面倒くさいことかもしれません。

しかしお金とは本来これくらい真面目に向き合う価値があるものだと思っています。

 

今家計簿をつけられずに悩んでいる人は実践してみてはどうでしょうか。

 

現場からは以上です。










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