シンプルを極めた家計簿アプリmoneybookを使ってみた感想。

moneybook-review




どうも、家計簿ソムリエ(自称)のひでき(@hideki_moneyです。

 

今回の記事ではスマホでつける家計簿アプリ、moneybookを実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

今スマホで家計簿をつけようとしていて、ナイスな家計簿アプリを探しているあなたの参考に、すこしでもなれば私は幸せです。

 

この記事の概要

家計簿アプリmoneybookを実際に使ってみた感想を書いていきます。

 

スマホで家計簿をつけたくて、アプリを探している人向けの記事です。

家計簿アプリmoneybookとは

シンプルなデザインを追求しているスマホ用家計簿アプリです。

 

公式サイトからの説明は以下。

自動で銀行と連携してくれるような機能はないですし、これからも追加する予定もありません。なぜならMoneybookはお金としっかりと向き合う「人」が主役だと考えているからです。アプリはそんな「人」のサポート役に徹することを考えて、可能な限りシンプルに、出しゃばらず、かつ分析などはしっかりできるようにつくられています。

引用:moneybook公式サイト

 

立派な志です。

運営様が目指しているように、ものすごくシンプルな家計簿アプリで、誰でも直感的に使える印象は使ってすぐに感じました。

 

ここからはもう少し掘り下げてレビューしていきます。

 

帳簿入力に関するレビュー

毎日つける家計簿なので帳簿入力のしやすさは家計簿アプリの生命線。

 

そのあたりを家計簿ソムリエ(ってみんなも呼んで)の視点から感想を書いていきます。

 

シンプルな帳簿入力が魅力

運営様が目指しているだけあって帳簿入力はとてもシンプルなデザインになっています。

 

一つの帳簿、レシートを入力するのに慣れれば5秒くらいで済むようになります。

右上の+ボタンを押せば

すぐに入力画面です。

金額入れればあとは項目を選択するだけで帳簿入力ができます。

 

シンプル過ぎるのが、分析面からちょっと気になりますが、家計簿は継続してなんぼ。

帳簿入力が続かないという人にはメリットになるんじゃないかなと思いました。

 

設定できる項目数も十分

食費など科目のカテゴリー分けもバッチリできます。

 

シンプルな仕様ですがカテゴリーはたくさん作れます。

テストでいっぱい作ってみました。

とりあえず20カテゴリー作成しましたがまだ上限は来ません。

 

カテゴリーは無限に作れるんじゃないかなと思いました。

 

家計簿分析に関するレビュー

実際に帳簿入力をしたら、今度はそれを分析しなければなりません。

データを分析することで家計の問題を洗い出せるからです。

 

moneybookでどこまで分析ができるのか、感想を書いていきます。

 

まずはじめにmoneybookはあまり分析が得意なアプリではないと感じました。

入力のしやすさに特化している印象です。

 

私がmoneybookが分析得意でないと思う理由は以下になります。

 

予算設定ができない

まずmoneybookは予算の設定ができません。

私は家計簿の分析では目標設定と予算の設定が大事だと考えています。

誰でもできる!家計簿のデータを活かす分析方法6ステップ。

2017.09.10

とは言っても予算までスマホで管理できないといけないわけではありません。

別のノートとか、なんでもいいので予算を決めることが大事なわけです。

 

ただ、スマホで一緒に管理できる方が便利だと思うのでちょっと残念なポイントだなと思いました。

 

締め日を決めて集計できない

moneybookは締め日の設定ができません。

基本的に9月なら9月の集計しかできません。

 

半月や一週間の支出のペースなどの分析が出来ません。

 

ただ基本的には一月ごとで見れればいいと思うので、ここもちょっと残念くらいのポイントです。

 

科目ごとの支出額が見づらい

私が考えるmoneybookの最大の弱点が科目(カテゴリー)ごとの支出額が見づらい点です。

 

実際のmoneybookの支出額はこんな感じで見ます。

なににいくら使ったのか一目でわかりません。

カテゴリーごとの支出を知るにはそれぞれの円グラフをタッチしなければいけません。

 

この点が私が分析しづらいと感じた最大のポイントになります。

 

どんな科目にいくら支出したのかは、分析の上ですごく大事だと考えているからです。

 

気合いでなんとか支出額は集計できますが、入力が使いやすいだけに残念だと感じました。

 

その他moneybookについて

入力、分析以外で感じたmoneybookの感想を書いていきます。

 

広告がうざい

moneybookは、何個か帳簿入力をすると画面いっぱいにどかんと広告が出てきます。

 

はじめはうざいを通り越して面白かったですが、最終的に一周してやっぱりうざいです。

 

無料アプリなので広告が出ることは全然いいのですが、広告の出し方がスマートじゃないと思って残念でした。

 

ただ噂だとアプリのレビューをすると広告が消えるようです。

そんなレビューがありました。

 

開発の対応がすごくいい

アプリのレビュー欄をのぞいているとmoneybookの開発側の対応がすごくいいと感じられます。

 

アプリの不具合とか真摯に受け止めていて、リリースしっぱなしじゃない姿勢は好感が持てました。

 

不具合対応が早いのは家計簿アプリのように長く使うのが前提なものにとってはメリットになるなと感じました。

 

家計簿を続けたい人向けの家計簿アプリ

moneybookレビューのまとめをしていきます。

 

moneybookはシンプルな入力ができて帳簿処理が早く設定できるカテゴリー数も十分です。

ただし分析機能が弱いのと、広告が一周回ってウザいっていうのがデメリットです。

不具合などの対応が早そうなので長期的に安心して使えそうなメリットがあります。

 

総じて言うなら分析はそこまでこだわらないけどしっかり家計簿の入力は続けたい!って言う人にはオススメの家計簿アプリでした。

 

現場からは以上です。










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