いつまで老後資金が必要か、真剣に考える時代がやってきた。

rougoshikin




どうも、マネトーーク!編集長のひでき(@hideki_moneyです。

 

今回の記事は老後資金について書いていきたいと思います。

 

あなたは老後資金がいつまで必要か、考えたことがありますか?

老後資金がいつから必要かは世間ではよく話題になりますが、いつまで必要かについてはあまり話題にはなっていないように感じます。

 

そんな時代の中、老後について真剣に考えるあなたのために、老後資金がいつまで必要かを私なりに考えてみました。

 

よかったらご一読お願いいたします。

この記事の概要

老後資金がいつまで必要か、また私たちはそれに対してどう備えればいいかを書いていきます。

 

老後資金について真剣に考えている人向けの記事です。

平均寿命はどんどん伸びている

私たちの老後とは一体いつからいつのことを指すのでしょうか。

あなたが私と同じように、まだ30歳になったばかりの働き盛りの人であれば、私たちの老後はおそらく65〜70歳のことを指すのだと思います。

 

今の日本人の平均寿命からすると、そこから大体80〜87歳くらいまでが老後資金が必要な期間だと予想できます。

 

しかし、これでは事前に用意する老後資金としては心もとない可能性が非常に高いです。

 

なぜなら私たちの寿命は、医療の進歩とともにどんどん伸びているからです

 

では、その医療の進歩を踏まえた上で私たちが老後資金を準備しなければいけない期間とはどれくらいでしょうか。

その答えは国立社会保障人口問題研究所が持っています。

 

2050年は、女性の1/4が98歳まで生きる時代

国立社会保障人口問題研究所の将来予測によれば、2050年には女性の1/4が98歳まで生きるという予想がされています。

 

私たちが老後資金をいつまで準備するか考えるのであれば、この98歳までを基準に考えるべきでしょう。

 

もし仮に短めに老後資金を設定して、98歳まで生きてしまっては大変です。

女性の1/4は98歳までは生きるのですから。

 

国からの年金は先細り

さてさて、老後資金をいつまで準備すればいいかはなんとなくイメージできたことかと思います。

思いのほか長い期間準備しないといけないことに驚いたのではないでしょうか?

 

私は驚きました。

まさか自分が金さん銀さんに手が届くところまで来ていようとは。

 

ただ私たちは驚いている場合ではないんです。

この事実に対して、国から支給される年金はまず間違いなく不足すると予測されています。

 

あなたも聞いたことがあるように、私たちが将来国から支給される年金は先細りになると予想されています。

国からの年金を頼りに、老後資金を蓄えていなければ将来困ってしまう可能性が非常に高いのです。

 

自分で老後資金を蓄えよう

私はこの事実を知り、老後資金は自分で蓄えようと強く思いました。

おじいさんになって、首が回らなくなり孫たちに迷惑をかけるのはまっぴらごめんだと考えたからです。

 

自分のことは自分でやる、そんなかっこいいおじいさんになりたいと心底思っています。

 

そう考えて色々老後資金のことを考えていたときに私は最近国が奨励している制度iDeCoのことを知りました。

 

iDeCoってそもそもなに?

iDeCoについて知らない人に宇宙一わかりやすくiDeCoについて説明します。

 

iDeCoとは自分で積み立て、運用する年金です。

年金ですので一度積み立てたお金は60歳まで引き出すことはできませんが、逆を言えば確実に年金を積み立てられる制度です。

 

iDeCoが圧倒的におすすめな理由

実際に私はiDeCoを通じて老後資金の準備を始めています。

月に23,000円ずつ、老後資金を積み立て始めました。

 

私がiDeCoをおすすめする理由は2つあります。

今回の記事はこの理由をお話しして締めることにいたしましょう。

 

まずiDeCoをおすすめする理由の1つ目は、前述のとおり一度積み立てたお金は60歳まで引き出せません。

こんにゃくよりも柔らかい私の意思で老後資金を作ろうと思うと、このような鉄の制度に頼らなければなりません。

私のように意思の弱い人にとっては確実に老後資金を積み立てることができる仕組みです。

 

iDeCoをおすすめする2つ目の理由は節税効果が圧倒的なこと。

iDeCoを通して老後資金を積み立てるだけで、所得税と住民税が安くなります。

さらに、iDeCoを通じて株などの資産運用をして出た利益も税金はかかりません。

さらにさらに、年金を受け取るとき普通かかる税金もiDeCoであれば優遇されます。

 

確実に老後資金を積み立てられる、そして圧倒的節税効果。

 

老後資金を作るならiDeCoを通して積み立てることをおすすめします。

 

楽しい老後を迎えるために

この記事で老後資金が必要な期間が思いのほか長いことに気づいていただけたかと思います。

 

私はiDeCoをおすすめしましたが、どんな方法にせよ、楽しい老後を過ごすためには国からの年金だけに依存せず、自分で備えることが大切かなと。

そんな時代になってきたのではと思います。

 

現場からは以上です。










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